
解剖学、生理学・運動学・病理学概論・衛生学・公衆衛生学・一般臨床医学・外科学概論・整形外科学・リハビリテーション医学・柔道整復理論・関係法規といった国家試験科目が正課授業。あわせて独自のプログラムによる「国家試験対策」で、一人ひとりが完全に理解できるまで徹底指導を行い、卒業生全員の合格を目指していきます。

■模擬試験
3年次に国家試験と同じ形式及び難易度の模擬試験を行い、学生個々のレベルアップを図り、また弱点科目に対しての個別指導を実施
■実力試験
1・2年次の前期、後期に実力試験を行い、学生個々の弱点科目を把握し、個別に課題を与える
■実技試験
独自の実技認定システムによる実技試験を1年次後期から行い、認定実技審査の全員の合格を目指す
■期末試験
国家試験と同じ形式で期末試験を行い、1年次から国家試験に対しての意識付けを行う
■特別候補(1)
実力試験及び模擬試験の結果、不合格になった科目のある学生に対して補講を行い、全員の進級を目指す
■特別候補(2)
卒業認定試験の結果、不合格になった学生に対して補修を行い、全員の卒業を目指す
■小テスト
各科目の授業開始前に数問のテストを行い、前回授業の復習をし、知識を定着させる
3年次の講義の再履修と卒業生を対象とした特別講義を行い、国家試験合格まで指導します。