兵庫で柔道整復師スポーツトレーナーを目指すなら関西健康科学専門学校へ

充実のカリキュラム

基礎分野から専門分野まで、授業科目と国家試験が連動したカリキュラム構成

実習風景 解剖学・生理学・運動学・柔道整復理論・リハビリテーション医学など、授業の科目がそのまま試験と連動します。
さらに、国家試験対策授業も実施しているので、徐々に目標に向かって意欲的に授業に臨むことができます。

■1年次
・基礎分野:
   人体の構造を学ぶという意味合いでの解剖学・生理学など
・専門分野:
   柔道整復学の基礎としての包帯固定学、基礎柔道整復学など

■2年次
・西洋医学的分野:
   1年次を基礎とした病理学、運動学、一般臨床医学、整形外科学、衛生学など
・柔道整復学:
   上肢、下肢、体幹で起こる損傷(骨折、脱臼、捻挫、打撲)の処置、治療法を具体的に学ぶ

■3年次
・集大成:
   臨床に即したシミュレーション、基礎医学、臨床医学のまとめ、経営学、国家試験対策など

  一年次 二年次 二年次
主な基礎分野

【医学英語】
チーム医療の現場で用いられる医学英語を学習し、医師や他の医療スタッフとコミュニケーションが図れるようにするとともに、海外でも活躍できる柔整師を目指します。

【情報学】
電子カルテや医療情報ネットワーク化が普及されつつある医療現場に対応できることを目標に、コンピュータの知識を初歩から学び、電子カルテの記載やレセプト請求、ウェブサイトの活用法について学習します。

【経営学】
さまざまな分野から優れた講師陣を招いて、整骨院経営に必要となるレセプト(診療報酬請求)や経営の基本的知識、税金に関する知識などを多角的に学習することで、実践的な経営能力を身につけていきます。

主な専門基礎分野

【解剖学】
解剖学はヒトの身体の正常な構造や機能を勉強する学問で、病態を理解し、科学的に柔道整復学を追求する基盤となる学問です。

【生理学】
人体のさまざまな働きに焦点を当て、その多種多様な人体の機能がどのようにして調節・統合されているかを学習します。

【柔道】
柔道の「精力善用」「自他共栄」の精神を学び、医療人としての人格形成に役立てます。

【医療概論】
生命の倫理に関する基礎知識と医学の歴史、現代の医学と医療を学習し、倫理観と医療人に求められる社会的責任とニーズについて学習します。

【整形外科学】
四肢・脊椎などの運動器の疾患を対象とする学問で、その疾患概念、症状、診断、治療について学習します。

【病理学】
各種疾病の本態を形態的変化から解明する学問です。臨床の場で診断・治療・予防に応用することができます。

【運動学】
(スポーツ運動学)
正確な筋の触診ができるようになることで、体表から傷害部位を特定できるようにします。またスポーツ現場で起こった外傷に対して、対処から治療を経て現場復帰に至るまで、どのように関わっていくべきかを学習します。

【公衆衛生学】
地域・集団の衛生をつかさどる公衆衛生の知識と、健康を管理し、改善していくための衛生学的な知識と技術を学習します。

【一般臨床医学】
臨床医学の中で一般的に行われる診察法、検査法、治療法などについて基本的知識を学習します。

【外科学概論】
外科学全般にわたる基本的事項、診断ならびに治療に関する知識を学習します。

【リハビリテーション医学】
身体的・精神的・社会的能力の回復を目指したリハビリテーションについて、基本的事項を学習します。

【関係法規】
柔道整復法、ならびに関連する医師法などの医療法について学習します。

主な専門分野

【柔道整復実技】
(基礎包帯学)
包帯とは創傷や骨折治療を助けるため、長期間にわたって身体に装着する物のことです。
基礎包帯学では包帯の種類や基本的操作法について学習します。
(柔道整復基礎実習)
(柔道整復応用演習)
(臨床実習)

【基礎柔道整復学】
(柔道整復基礎理論)
(柔道整復総論)
柔道整復術の理論を上肢、下肢、体幹などの部位別と骨折、脱臼、捻挫などの傷病別に分けて学習していきます。

【臨床柔道整復学】
(柔道整復臨床各論)
柔道整復師が臨床上よく遭遇する傷病を中心に、診断・鑑別法、整復法、固定法、後療法について学習します。
(柔道整復臨床)
(柔道整復演習)

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