主な実習内容│柔道整復師スポーツトレーナー


主な実習内容

本物の医療機器で臨床現場を体感 充実の設備で実践力と応用力を養う

主な実習内容 臨床現場で考えられるさまざまな症状に対応できる知識と技術を身につけるための「シミュレーション」や、附属接骨院において実際に現場を体験する「附属接骨院臨床実習」、病気や外傷による障害を持つ人の基本的動作回復を図るための運動療法や、物理療法などの治療を体験する「理学療法実習」、事故や病気、加齢などで身体機能が低下した人の健康維持や増進のために、日常生活の自立を助ける「機能訓練指導員実習」、不測の事態への対応や将来の活躍の場を広げるための「救急法」など、多様な実習授業を設けて現場で役立つ技術と知識を身につけます。
また、65歳以上の方を対象とした「シニアライトフィットネス教室」を開いており地域密着型のユニークな実習も実施しています。

【シミュレーション】

シミュレーション

さまざまな傷病の診方・治療法についてシミュレーションし、臨床のコツを体得します。

【附属接骨院臨床実習】

附属接骨院臨床実習

柔道整復師として必要な知識、技能、態度(接遇・マナーなど)を附属接骨院の臨床の場で体験・学習します。


【理学療法実習】

理学療法実習

脳卒中などによる後遺症に対する機能訓練法、介助の方法について学習します。

【機能訓練指導員実習】

機能訓練指導員実習

柔道整復師が介護保険施設などの現場で行う、機能訓練の具体的方法について学習します。


【救急法】

救急法

緊急時に必要な応急処置ができるよう、救命・救急・救護法の知識と技術を学習します。

【病院実習(関目病院)】

関目病院実習

骨折、脱臼の整復・固定、スポーツ障害やリハビリテーションの診療、手術の見学を行ないます。


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