Masaki Nishimuraによる最近のブログ記事

1月16日オープンキャンパス@関西健康科学専門学校

かなり遅いですが、あけましておめでとうございます。

2011年入学生向けの学校説明会は、1月30日、2月13日、2月17日のあと3回です。
今年四月の入学を希望されている方は、ぜひ一度学校の見学にお越しください。

オープンキャンパス、恒例の体験授業ですが、題目は3つ用意しています。
『足関節捻挫の固定』
『三角巾の使い方』
『熱可塑性キャスト材をつかった指の固定』
以上の3つでローテーションをしています。

今回の参加者は、社会人経験のある方が来られていました。
新卒の方、社会人の方の共通の心配事は、勉強の難しさです。

柔道整復師になるためには、たくさんの科目を勉強しなくてはなりません。
1年次の解剖学・生理学は在校生でも苦手意識を持っています。予習は難しいかもしれませんが、復習をしっかりすれば十分ですし、わからないことは、いつでも教員に聞いてもらえれば大丈夫ですので、そんなに心配しなくていいですよと伝えています。

今年、すでに入学が決定している方からこんな声もあしました。
さっきの勉強が心配に近いものですが、

『入学前にすこしでも体について勉強しておきたい!』

そこで、参考図書ということで検討した結果以下の本をすすめることにしました。

成美堂出版社より刊行されている、
IMG_0169.jpgぜんぶわかる人体解剖図―系統別・部位別にわかりやすくビジュアル解説

をおすすめすることにしています。

リンク先はAmazonのページで中身が少しだけ見られます。学校でも取り寄せで販売しておりますので、よかったら学校まで連絡してください。

12月19日オープンキャンパス@関西健康科学専門学校

年内最後のオープンキャンパスが行われました。

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実技実習室での全体説明の後、本日は林先生による『熱可塑性キャスト材をつかった指の固定』の実習を行いました。

『突き指』と軽く見られがちな症状も適切でない処置をしてしまうと曲がらないなどの症状が出てしまうことがあります。そのようなことを学術的な話も含めて解説したあと、実際に怪我したと仮定し固定を体験してもらいました。

熱可塑性ということで、お湯につけると柔らかくなる素材を使っていったん柔らかくしその後指にあうように成形するのですが、本日の参加者はみなさん、上手に固定されていたように思います。

来年も、1月16日からオープンキャンパスを行いますので、興味のある方はぜひご参加ください。


12月5日オープンキャンパス@関西健康科学専門学校

平成22年、2010年も残すところあとわずか。
12月に入りましたが、寒暖の差がとても激しく体調管理が難しい今日この頃です。

年内あと12月中は12月19日行われるオープンキャンパスのみとなりました。
今日は、12月5日におこなわれたオープンキャンパスの模様をおつたえいたします。

今日は、社会人のかたが多く参加されておられました。
定期的に行われているオープンキャンパス・学校説明会・実習見学会のほかに、時間の希望が可能な個別相談会を随時行っていますが、最近は社会人の方がめだちます。

今回のオープンキャンパスで行われた個別相談でも質問があったことですが、『高校生ばかりですか?』とか『若い人ばかりですか?』と聞かれることが多いのですが、決して高等学校の新卒者ばかりでなく様々なバックボーンを持った方がおられ、社会人の方も数多く在籍しています。ここ数年増加しているのが、大学卒業後に本校に進学する方です。去年同様今年も大学の新卒学生の就職が芳しくなく、内定率など非常に低下しており就職をめぐる状況は悪化の一途をたどっています。そんな中『手に職』をつけて将来の医療人を目指しておられます。大学などでは味わえないいろんな年代の学生が一緒に同じ目的に向かって進んでいます。

柔道整復師や医療の道に進んでみたいと思っておられる方はぜひ、学校説明会などに参加してこの世界を体験してみてください。

話が横にそれました。
今日の体験授業は林先生です。
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今日のお手伝いの学生は、2年生白川くんと岩本さんです。
白川くんは、先程の話にあった大学卒業後に本校に入学した学生です。普段はラクロスをしているイケメン(?)です。写真左でなにか教えているようなそぶりの彼です。

学生の生の声もオープンキャンパスで聞いていただけますので、年内最後の12月19日のオープンキャンパスにぜひご参加ください。


Kanken News Vol.5(卒業生の声)

資料請求者の方、学校説明会参加者にお配りしています。
内容を抜粋して、紹介しておきます。

今回のテーマは、
『各フィールドで活躍する卒業生たち』
です。

2007年卒業 
星本和弘さん
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良き仲間と指導者に恵まれた関健時代

仕事で達成感を得るために
高等学校卒業後、内装インテリアの現場監督として、映画館や百貨店などを担当しましたが、達成考えられませんでした。今後について改めて考えなおすと、高校時代にバスケットボールをしていたこともあり、スポーツに関わりのある仕事がしたいと思うようになりました。そんな時、接骨院の求人募集の紙が目に留まりました。高校時代に何度かお世話になっており、「これだ」と思ったんです。

接骨院で働くと、柔道整復師の資格が欲しくなるのは当然で、当時、兵庫県内にできたばかりの関西健康科学専門学校に通うことにしました。卒業後を見据えた授業もあったし、国試対策に力を入れ、補講もたくさんしてくれるので、やる気のある学生には、とても良い学校です。夜間部に通っていたので、クラスメートは年上の社会人経験者が多く、一生付き合っていけそうな仲間にも恵まれました。今でも何かある度に連絡をとりあってますし、色々と相談に乗ってもらっています。

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興味のあることは貪欲に
関西健康科学専門学校を卒業して、無事に資格を取りそのまま接骨院に勤務しておりましたが、以前から興味のあったスポーツトレーナーにもチャレンジしたくなりました。自分で色々と調べ、関西健康科学専門学校のクラスメートにも相談しました。大学時代にアメリカンフットボールをされていた関西健康科学専門学校の恩師の影響もあり、「スポーツトレーナーをするならアメフト」と決めており、まずは神戸ファイニーズの試合を見に行きました。激しくぶつかり合う、ケガの多いスポーツなので、サポートのしがいもあります。後日、事務所に連絡をしたら、トレーナーに欠員が出ており、活動できることになりました。スポーツトレーナーは、人気がある割に活動の場が得られないので、本当に幸運でした。
 本業の方も、さらに多くのことを学びたいと考えて、昨年(2009年)6月から整形外科に勤務しています。医師がリハビリを必要と診断した患者に、運動療法を行うことが担当業務です。勤務していた接骨院では、余り診ることのできなかった小中学生の外傷患者が多く、ほんとうに勉強になっています。

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チームのために自分がある
神戸ファイニーズでは、主に選手のテーピングやメディカルメンテを担当しています。ケアした選手がフィールドで活躍する姿を見たり、「テーピングのおかげでラクになった」という何気ない一言をもらったりするのは、トレーナー冥利に尽きます。仕事は、人と人とがコミュニケーションを取り合いながら行うものなので、医療に携わる場合もスポーツに携わる場合も、「患者のために」・「選手のために」という、相手を思いやる気持ちが何より大切ですから。
週末にスポーツトレーナー活動をすると、なかなか自分自身の時間が持てません。関西健康科学専門学校の卒後研修にもぜひ参加したいのですが・・・・・。今は担当業務に全力投球し、スポーツ選手がたくさん来院してくれるような接骨院を開業したいと思っています。

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星本さんが、活躍している神戸ファイニーズのホームページはこちら

スポーツトレーナー活動@尼崎(IPU女子柔道部)

10月30日、31日におこなわれた平成22年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会に環太平洋大学女子柔道部が参加しており、そのトレーナーとしてKankenトレーナーチームが帯同しました。

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テーピング中・・・・

女子柔道部は、優勝という結果になりました。その優勝に貢献?したのかなと。。。

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黒っぽいポロシャツをきているのが本校の学生も一緒に入っての記念撮影です。左端の古賀稔彦総監督も満面の笑みです。

ぜひ、たくさんの学生に経験・体験してもらえたらなと思っています。

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